ヒンメリ ワークショップ

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この間参加したワークショップは、「ヒンメリ」づくりでした。「ヒンメリ」とはフィンランドの麦わらで作るモビールのこと。日本のしめ飾りのような、大地に根付いた祈りのような想いが込められているのだそうです。麦わらと糸だけ、材料もシンプル。八面体で構成されたカタチも一つ一つを良く見るとシンプル。そのシンプルさに惹かれてしまいました。
ワークショップでは基本となる正八面体を作ります。12本の辺から成るので、順番にストロー状の麦わらに糸を通して三角をいくつか作り、それを立体にする。言葉で言うと分かりづらいけど、意外と簡単に作れます。展開図を思い浮かべるとイメージしやすいかな。それを組み合わせると、複雑なヒンメリが作れるのだそうです。
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こんな感じにね。素敵です。壁に映る影がまた美しい。

で、家でも作ってみたいなぁと。ストローで、練習しようと思って昨日ストローを買ってきたのでした。正八面体をアレンジしてみたくて、どこの辺が正八面体のどの部分を構成しているかを知るために実験開始♪(こういうの結構好きです)
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12本のストローに番号を振って順番に作っていきます。そうすると、どこの辺が何番目に糸を通したものなのかがわかるんです。
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一番奥のが基本の正八面体。上の4辺を長くしたのが真中。上下8辺を長くしたのが手前。これで3パターンできました。こんな風に辺を伸ばしたりするだけでいろんなカタチが作れるんですよね。たのしい。本来のヒンメリからは逸れちゃうかもしれないけど、立方体とか16面体とかつくれちゃうのかも!試してみたい~。

ただ、ストローだと太すぎてあまり格好よくはありません。なので、本番はやっぱり麦わらで作とうと思います♪

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