長い夏休みはぜひとも

f0227777_15131078.jpg


昨夜のshopでは、たくさんの方にご覧いただき、またご注文いただきありがとうございました。毎回お断りさせていただくことが多くて本当にごめんなさい!また次回を楽しみにお待ちいただけたらうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、長いながい夏休み。息子はというと、毎日野球チームのお友達と遊びまくっています。今日もチームのお父さんに近所のプールに連れて行ってもらってます。毎日遊んでどんどん黒くなって、健康的でよろしい!のですが、せっかくの長いお休み、少しまとめて本を読んでくれたらいいなと思っています。

息子は一年生から「読書と作文の塾」というのに通っています。いわゆる学習塾ではなくて、みんなで本を読んで意見を言い合ったり、バラバラになったいくつかの詩をつなげて自分で詩を作ってみたりと、今の子供たちが苦手と言われている自分の思ったことを口に出す、文にする、ということを学ぶところ。目に見えて効果がわかるものではないので(漢字が書ける、計算ができるというのではないので)本当に力がついているのか定かではないのですが、まぁ読解力の部分では先生から何も指摘がなかったので(学校の個人面談)すこしは身についているのかしら。

その塾で週に2冊は本を読むので毎月10冊程度は読んでいるはず。まぁ、数で勝負ではないんだけどせめて夏休みはもっともっと読んでほしいなぁと。
私が子供のころ、家のクーラーは父親が帰ってからしかつけてくれなかったから、日中暑さをしのぐには近所の図書館に行くのが一番でした。クーラーのついた部屋で友達とあれこれ本を選びながら過ごしたのはいい思い出だし、何より遊びの延長で本を手にすることができたのは良かったと思う。今の家の近所の図書館は大人と一緒のフロアなので少しでも話をするとすぐに「しぃ~っ」と注意されてしまう。でもさ、子供に静かに本を選べなんて無理なんじゃないかな、と思う。ソファで昼寝している大人のために子供たちが自由に本を選べないなんてなんか変!せっかく子供が多い地域なんだから子供のための図書館、作ってほしいな~。そういうのにもっとお金を使ってほしいなぁ。

そんなわけで(話が長い。。)、本屋さんで面白そうな課題図書など買ってきました。
「口で歩く」は障害のある方のお話。息子にとってこういった本は初めてですが、どんな風に感じるのか、感想を聞くのが楽しみです。余談ですが、子供が本を読んだ後「どう思った?」と聞くのは厳禁だそうです。無理に感想を言わせるのではなく、登場人物で誰が一番好きだった?とか、何の動物が出てきた?とかそういう風に聞いてみるのがいいみたいです。
「オオカミのおうさま」は大好きなきむらゆういちさんの本。「あらしのよるに」のコンビです。これはまだ読んでいないのですが、息子ともども楽しみな一冊。

f0227777_15264023.jpg


こちらは、よみきかせのときに参考にしている本。先日の展示会の時にこの本の編集をされたというグラフィックデザイナーのNさんにいただきました。子供たちに読む本、自分が好きだった本もいいけれど、最近の本にもいいものがたくさんあるし。年齢、シーン別にいろいろな本が載っているので重宝しています。

毎日の献立に頭を悩ますのも長い休みのつらいところ。給食ってありがたいな~。
うどん、そうめん、そば、ラーメン、麺ばかりの昼食。ごめんよ、息子。夜はちゃんとしたご飯作るから昼ごはんは許して~。ってもうすぐ夕飯の準備かぁ。。え~ん、ご飯ばかり作ってる気分。
[PR]
by natulinne | 2010-07-27 15:35 | 日々